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脳・神経・筋の病気

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  •  脳卒中という言葉は一般的な用語であり、医学用語ではありません。正式には脳血管障害といいます。脳卒中の卒は卒倒(突然倒れる)の卒で“突然に”の意味、中は中毒(毒にあたる)の中で“あたる”という意味です …

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  •  脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が壊死 …

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  •  頸動脈(左右2本あります)は、あごの下の高さで大脳に血流を送る内頸動脈と頭皮などに血流を送る外頸動脈に分かれます。前者が動脈硬化により細くなるのが内頸動脈狭窄症です。 従来から日本では頭蓋内の脳血管 …

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  •  一過性脳虚血発作(TIA)とは、脳に行く血液の流れが一過性に悪くなり、運動麻痺、感覚障害などの症状が現れ、24時間以内、多くは数分以内にその症状が完全に消失するものをいいます。脳梗塞の前触れとして重 …

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  •  脳出血とは脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳のなか(大脳、小脳および脳幹の脳実質内)に出血した状態をいいます。そのために意識障害、運動麻痺、感覚障害などの症状が現れます。血腫が大きくなると脳浮腫によ …

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  •  脳は図9のように外側から硬膜、くも膜、軟膜の3枚の膜でおおわれています。くも膜の下(内側)には脳脊髄液という液体がありますが、この部分に出血するのがくも膜下出血です。働き盛りの人に起こり、死亡率も高 …

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  •  脳ドックなどでMRA(磁気共鳴血管撮影)を行った時に発見される病気です。自覚症状はまったくなく、診察をしても異常がないのが普通です。なかには眼の動きが悪くなって調べたら、未破裂脳動脈瘤であったという …

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  •  異常な動脈と静脈がひと塊になっていて、そこへの流入動脈から多量の血液が流れ込み、流出静脈から流れ出ます。一種の血管の奇形で、脳の内部、脳の表面、硬膜などいろいろな場所に起こります。自然に破れて、くも …

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  •  もともとは、脳血管撮影をすると正常の太い動脈が写らず、毛のように細い多数の異常な血管がもやもやと写ることからついた名前です。 正常な状態では脳の下面には図14のように太い動脈が互いにつながっていて、 …

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  •  脳から血液が流れ出る静脈は、太い静脈洞となって脳の外に出ます。上矢状静脈洞、横静脈洞、海綿静脈洞、直静脈洞などがあります。これらの静脈洞や、脳の静脈が血栓や炎症などでふさがると脳静脈・静脈洞閉塞症に …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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