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呼吸器の病気

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  • かぜ症候群

     肺に出入りする空気の通り道を気道といいますが、鼻や口から声帯までを上気道、その奥の気管支を下気道といいます。かぜは上気道の炎症性の病気なので上気道炎ともいいます。下気道の炎症は気管支炎であり、さらに …

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  • かぜ症候群

     インフルエンザウイルスの感染による炎症です。ヒトからヒトへ感染しやすく、数年に一度大流行が起こります。また、気管支炎や肺炎だけでなく、心不全や脳症などを併発し、死亡率の高い病気です。高齢になるほど、 …

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  • かぜ症候群

     青壮年に比べるとお年寄りはかぜや肺炎になりやすいだけでなく、治りが遅く、さらにこじれやすいのですが、なぜでしょうか? 3つの大きな理由があります。 第1は肺そのものの問題です。お年寄りは肺活量に代表 …

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  • かぜ症候群

     妊婦はかぜやインフルエンザにはとくに注意を払う必要があります。かぜやインフルエンザそれ自体が胎児へ影響を及ぼすだけでなく、治療に用いる薬剤が胎児に影響を及ぼすことがあるからです。 抗生剤を使わざるを …

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  • かぜ症候群

     赤ちゃんは、生後6カ月までは母親からもらった免疫がありますが、それ以後は自分で免疫をつくらなければなりません。子どもは年に何回もかぜをひきますが、多くの種類のかぜに感染してその都度免疫をつくるのです …

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  • 肺の病気感染症

     気管支は、線毛の生えた上皮と粘液を分泌する細胞(杯細胞)におおわれた空気の通り道です。ここを呼吸のたびに外界からの塵や微生物を含んだ空気が通過するわけですが、侵入したこれらの異物は、分泌された粘液に …

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  • 肺の病気感染症

     細気管支は、気管支が枝分かれし、二酸化炭素と酸素を交換する肺の末梢の肺胞に近い細い気管支のことです(図8)。ここには軟骨がなく、炎症が起こるとさらに細くなり、空気の出入りが困難になります。とくに、空 …

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  • 肺の病気感染症

     肺炎は、気管支より末梢の酸素と二酸化炭素を交換する肺胞と呼ばれる部位に起こる感染に伴う炎症、と定義されます。肺胞は気道とつながっているので、同時に気管支炎も起こします。肺炎では肺胞にまで微生物が侵入 …

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  • 肺の病気感染症

     肺化膿症は、肺炎と同様に肺胞に細菌が増殖し、それに対して生体側の白血球を主とする炎症細胞や感染防御物質が集まり、炎症を起こした状態の感染症ですが、それに組織の破壊(壊死)を伴うのが特徴的な病態です。 …

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  • 肺の病気感染症

     マイコプラズマ肺炎は、小集団内で流行を起こすことが特徴のひとつで、かつては4年周期でオリンピック開催年に大きな流行を繰り返してきたため、「オリンピック病」と呼ばれていました。 しかし最近はこの傾向が …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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