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血圧の病気

血圧の病気

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  • 血圧の病気

     複数回の各来院時に座位で測定された血圧が、常に最高血圧140mmHg以上、あるいは最低血圧90mmHg以上である状態を高血圧と定義しています。現在の基準(表1)では、正常血圧は最高血圧が120mmH …

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  • 血圧の病気

     高血圧の患者さんの全体の約90%が本態性高血圧です。血液検査、さまざまな画像検査などによって原因を特定できる二次性高血圧が否定されると、本態性高血圧という診断になります。 本態性高血圧のなかでも、高 …

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  • 血圧の病気

     何らかの特定される原因があって高血圧を示す状態を二次性高血圧と呼びます。原因にもよりますが、治せる高血圧ということもできます。症状は無症状のものから、その原因に起因した特徴的なものまでさまざまです。 …

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  • 血圧の病気

     妊娠に伴う高血圧(妊娠高血圧症候群)は、妊娠した人や出産前後の人の死亡の主な原因となる、重要な病気です。妊娠中の高血圧は高いほう(収縮期血圧)で140mmHg、低いほう(拡張期血圧)で90mmHg以 …

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  • 血圧の病気

     60歳代の約60%以上、70歳以上の70%以上が高血圧にかかっていると考えられており、受診率も全疾患を通じて第1位になっています。加齢とともに収縮期血圧(高いほうの血圧)は上昇し、拡張期血圧(低いほ …

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     高血圧緊急症とは、血圧が非常に高くなり、すぐに降圧治療を開始しなければ脳、心臓、腎臓、大動脈などに重篤な障害が起こり、致命的となりうる病態です。 高血圧脳症、急性大動脈解離を合併した高血圧、肺水腫を …

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     低血圧症とは、一般に収縮期血圧が100mmHg未満をいうことが多く、まったく症状がない人から、立ちくらみ、めまい、失神(一時的な意識消失発作)、全身倦怠感などの症状を伴う例までさまざまです。このよう …

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     安静時(座位)に収縮期血圧が100mmHg未満を示し、低血圧の原因が明らかでない時に本態性低血圧症といいます。日本では1.5~7%の人にみられ、そのうち自覚症状を訴える人は約10~20%といわれてい …

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     原因となる病気が認められるために、二次的に収縮期血圧が100mmHg未満となり、低血圧症を示す場合です。 症候性低血圧症は、原因となる病気の有無と重症度を調べることが極めて大切となります。 症候性低 …

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  • 血圧の病気

     起立性低血圧症は体位変換時、とくに臥位(寝た状態)や座位から急に立ち上がった時に血圧が下がり、ふらつきやめまい、易疲労感(疲れやすい)、動悸、視野のかすみ、眼前暗黒感、時には失神などを伴う病気です。 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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