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出産と産褥期の異常

出産と産褥期の異常

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  • 出産と産褥期の異常

     陣痛がまだ起こっていない段階で卵膜が破れ、羊水が子宮外に流れ出ることを前期破水といいます。 破水は普通は分娩の途中で起こることが多いのですが、正期産(妊娠37週~41週末まで)の場合でも陣痛が始まる …

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  • 出産と産褥期の異常

     胎児水腫とは、胎児がさまざまな原因で、いわゆる「水ぶくれ」状態になっていることをいいます。具体的には、胎児の皮膚がむくみ、さらにおなかや胸のなか、あるいは心臓の周囲に液体がたまっている状態を指します …

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  • 出産と産褥期の異常

     分娩の際、子宮頸部、腟、会陰が伸展、拡張し軟産道を形成します。分娩の進行とともに、胎児は下降し、それに伴って、これらの組織は次第に軟化し、伸展性が高まっていきます。このような軟産道の成熟過程が順調に …

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  • 出産と産褥期の異常

     子宮の収縮力が弱く、陣痛の持続時間が短く、間欠時間が長い場合をいいます。分娩の進行の程度は、医師あるいは助産師が行う内診によって評価されます。正常な分娩の経過では、陣痛は次第に強くなっていくことが多 …

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  • 出産と産褥期の異常

     陣痛が過剰に強いことを過強陣痛と呼んでいます。子宮の収縮が非常に強く、長く続きます。 十分な陣痛があっても分娩が進行できない状態(狭骨盤、児頭骨盤不均衡、軟産道強靭などの産道に原因がある場合、巨大児 …

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  • 出産と産褥期の異常

     分娩の経過とともに、胎児は産道をとおりやすいように少しずつ体の向きを変えながら、骨盤内に進入していきます。これを回旋と呼び、内診によって評価されます。反屈位、低在横低位、前方前頭位など回旋の異常のた …

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  • 出産と産褥期の異常

     産道からみて胎児の頭部より骨盤部が先進している状態を骨盤位(逆子)、胎児の頭部あるいは骨盤部のいずれもが先進していない状態を横位といいます。骨盤位は妊娠中期では高頻度にみられますが、妊娠の進行に伴い …

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  • 出産と産褥期の異常

     正常な分娩の経過では、頭位の胎児は骨盤入口部であごを引いて胸につけた屈位をとります(第一回旋)。産道に入る姿勢としては、この胎勢が児頭が最も細くなって産道をとおりやすくなります。 胎児が逆にあごをあ …

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  • 出産と産褥期の異常

     陣痛が始まったあとで、はじめは分娩が進行していたのに、それまでと同様に陣痛が続いているにもかかわらず、2時間以上にわたって分娩の進行が認められなくなった状態をいいます。 回旋異常や児頭骨盤不均衡が原 …

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  • 出産と産褥期の異常

     胎児仮死は、胎児の環境が悪化して低酸素とアシドーシスの状態になり、胎児が苦しくなった状態とされていましたが、1997年版『日本産科婦人科学会用語集』では胎児仮死を「胎児ジストレス(fetal dis …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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