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卵巣と卵管の病気

卵巣と卵管の病気

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  • 卵巣と卵管の病気

     卵巣は子宮の左右両側にひとつずつあり、通常は直径2~3cm程度の大きさです。卵巣と子宮をつなぐ役割をしているのが卵管です。この卵巣にはれが生じた状態を卵巣腫瘍といいます。多くは卵巣の片側に発生します …

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  • 卵巣と卵管の病気

     卵胞から生じた嚢胞です。卵胞とは卵子を入れた袋のようなもので、月経から排卵までの間に増大し、直径2~3cmで破裂して排卵します。この過程に何らかの障害が生じ、破裂しなかったもののなかに液体がたまるこ …

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  • 卵巣と卵管の病気

     黄体から生じた嚢胞です。黄体は、排卵後の卵胞(卵子を入れた袋のようなもの)から形成されます。排卵後の黄体のなかには通常、血液の塊があります。この血液の塊があるところに液体がたまって嚢胞を形成すると、 …

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  • 卵巣と卵管の病気

     子宮内膜症性卵巣嚢胞ともいいます。子宮内膜症は、本来子宮の内面をおおっている子宮内膜と同様の組織が、子宮の内面以外の部位にできる病気です。子宮内膜症は骨盤内にできることが多く、腹膜、卵巣に病巣を形成 …

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  • 卵巣と卵管の病気

     卵巣と卵管を総称して子宮付属器と呼び、この子宮付属器に起こる炎症を子宮付属器炎といいます。付属器を越えて炎症が骨盤腹膜内に広がると骨盤腹膜炎、さらに腹部全体に広がると汎腹膜炎になります。 ほとんどの …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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