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  • 細菌性食中毒

     日本の食中毒の原因のなかで、サルモネラとともに最も発生頻度の高い食中毒のひとつです。この菌は、1950年、大阪府下で発生したシラス食中毒事件の時、日本で発見されました。 腸炎ビブリオは汽水域(淡水が …

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  • 細菌性食中毒

     黄色ブドウ球菌を原因とする食中毒です。ブドウ球菌は、顕微鏡で観察すると、ブドウの房のように集まっていることから、この名前がつけられました。ブドウ球菌の仲間は、現在約40菌種が知られていますが、食中毒 …

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  • 細菌性食中毒

     サルモネラは自然界のさまざまな環境に生息しています。とくにニワトリ、ウシ、ブタなどの家畜が腸管内にこの菌を保菌していて、これらの動物から生産される食品がその糞便などを介してこの菌に汚染されると、食中 …

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  • 細菌性食中毒

     代表的な細菌性食中毒で、原因となる病原体はカンピロバクター・ジェジュニ(まれにカンピロバクター・コリ)です。 主な原因食品は、生あるいは加熱があまりなされていない鶏肉(鶏刺し、タタキなど)、加熱不十 …

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  • 細菌性食中毒

     下痢の原因となる大腸菌は、その病原性の特徴から、いわゆる狭義の腸管病原性大腸菌、腸管侵入性大腸菌、腸管出血性大腸菌、毒素原性大腸菌、腸管凝集接着性大腸菌などに分類されています。主にこれらに汚染された …

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  • 細菌性食中毒

     ウエルシュ菌に汚染された原材料(食肉、魚介類、野菜、添加物・香辛料など)を用いて食品を製造・調理し、さらに不適当な取り扱いや保存をしたために、本菌が増殖、また芽胞を形成したもの(製品、食物)を摂取す …

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  • 細菌性食中毒

     ボツリヌス食中毒(または食餌性ボツリヌス中毒)は、ボツリヌス菌(図1)が食品中で増え、産生された毒素を食品とともに摂取すると起こる毒素型食中毒の一種です。 この中毒は古代ギリシャ・ローマ帝国時代から …

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  • 細菌性食中毒

     リステリア・モノサイトゲネスを原因とする食中毒です。リステリアの仲間は、6菌種が知られていますが、食中毒の原因となるのは、リステリア・モノサイトゲネスです。 この菌は自然界に広く分布しており、生乳、 …

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  • 細菌性食中毒

     コレラ菌O1およびO139に汚染された水、魚介類、食品の摂取によって起こる下痢症です。保菌者の便、まれには患者さんの吐物も感染源になる可能性があります。 突然発病し、発熱を伴わず、激しい水様下痢と嘔 …

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  • 真菌・カビ毒による食中毒

     アスペルギルス属というカビは土壌中や環境に常在していますが、とくに熱帯地方ではカビ毒を産生する能力が高いカビが生息しています。 熱帯地方で収穫された農作物には、アスペルギルス属カビが付着している可能 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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