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細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     咳、鼻水、くしゃみを主症状とする上気道感染症で、発熱、咽頭痛、全身倦怠感、食欲低下などを伴う場合があります。80~90%はウイルスが原因です。通常は数日の経過で自然に治り、予後は良好です。乳幼児では …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。世界中で、全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすいとされています。流行の規模 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     インフルエンザ脳症は、インフルエンザの感染に伴い急激に発症し、神経細胞など脳に障害をもたらし、時には全身の諸臓器も障害を受ける(多臓器不全)、重い疾患です。インフルエンザの感染は引き金となりますが、 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     WHO(世界保健機関)は、2009年6月にパンデミックを宣言し、その後、世界的に豚由来新型インフルエンザウイルス(以下、豚インフルエンザと略す)による流行が拡大しました。豚インフルエンザは、メキシコ …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     百日咳菌の飛沫感染(くしゃみなど)で起こります。日本では1981年以降、世界に先駆けて副反応の少ない精製ワクチンが使われ、小児の患者さんの数は着実に減ってきています。一方、10歳以上の思春期、成人、 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     ジフテリア菌の飛沫感染(くしゃみなど)で起こります。 日本は世界に先駆け、1981年以降に副反応の少ない精製ワクチンを使ってきました。患者さんの数は着実に減少し、数年に1名にまでになっています。 感 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     肺炎は、肺胞性肺炎と間質性肺炎に大別されます。原因別死亡率では、肺炎は4位に位置しており、肺炎で死亡する人の92%は65歳以上の高齢者です。 原因となる病原体(病因微生物)などの種類により、細菌性肺 …

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     日本の死亡率第1位は1950(昭和25)年までは結核であり、国民病といわれ、全国に蔓延していました。第二次世界大戦後、肺結核は順調に減少し続けてきましたが、1997年に43年ぶりに患者数が前年より増 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症呼吸器

     一般にカビと称される真菌による肺感染症です。主な原因菌としては、アスペルギルスとクリプトコックスが知られています。肺真菌症の大半は、日和見感染症(コラム)として発症します。 アスペルギルスが免疫能の …

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     肺膿瘍とは、肺胞性肺炎である細菌性肺炎が重症で広範囲にわたるため、肺の組織が壊されて腐ってしまい(壊死)、うみがたまる(膿瘍)ことをいいます。 肺化膿症、肺膿瘍、肺壊疽は、ほとんど同意語として使われ …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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