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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     日本脳炎ウイルスをもった蚊に刺されることでウイルスに感染し、体のなかで増えたウイルスが、脳や脊髄に入って起こす病気です。日本脳炎ウイルスは主にブタの体内で大量に増えて、その血を吸った蚊が感染しウイル …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     単純ヘルペスウイルス(1型と2型があり、口唇に小水疱ができる口唇ヘルペスなどを起こします。脳炎は1型がほとんど)が脳の中に侵入し、神経細胞などで増殖して、神経系の細胞を破壊する病気です。したがって重 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     単純ヘルペスウイルス脳炎の成人例は、三叉神経節などに潜伏していた単純ヘルペスウイルスが活性化し、神経を上向して脳にいき、脳炎を起こします(図1)。世界中で起こり地域性はありません。 日本では年間約3 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     急性灰白髄炎(ポリオ)は、ポリオウイルスの中枢神経組織への感染によって引き起こされる急性ウイルス感染症で、一般的には小児麻痺としてよく知られています。ポリオウイルスはエンテロウイルスに属するRNAウ …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     流行性髄膜炎は通常、髄膜炎菌性髄膜炎のことを指し、アフリカ、ヨーロッパ、アジア、北南米を含む世界各地で流行がみられますが、日本での患者数は年間10~20人程度です。その他の化膿性髄膜炎も含めて予後は …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     結核菌の感染によって生じる髄膜炎で、現在でも死亡率の高い病気です。約2週間の経過で頭痛、発熱、意識障害が進行し、失明、難聴、水頭症などの重い後遺症を残すことが多い難治性疾患で、早期に適切な治療が必要 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     主に、クリプトコックス・ネオフォルマンスという真菌が感染して起こります。この菌は、土壌や鳥類の排泄物のなかに棲息しています。 ちりやほこりとともに空気中に浮遊した菌を吸い込むと、ヒトの肺に感染するこ …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     ウイルス性髄膜炎は無菌性髄膜炎の一部を占める疾患で、エンテロウイルス属を原因とする場合が最も多く、夏期に多く認められます。 広義の無菌性髄膜炎は、髄膜炎で細菌が検出されなかった場合をいいます。無菌性 …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     小児にみられる急性脳症のひとつで、ウイルス感染が先行する場合と、薬剤との関連が指摘される場合がありますが、はっきりとした原因はわかっていません。 インフルエンザや水痘にかかった小児の解熱にアスピリン …

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  • 細菌・ウイルスなどによる感染症脳

     ムンプスウイルスによる髄膜炎で、流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)を発症した患者さんの約3~10%に合併するといわれています。 ムンプスウイルスは中枢神経系に親和性があります。そのため、ムンプ …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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