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皮膚の病気

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  • 膠原病と類症

     ループスエリテマトーデス(LE)とは、頬などの露出部に特徴的な赤い斑点(紅斑)が現れ、徐々に広がる膠原病の総称で、主なものに全身型と皮膚限局型があります。 LEの語源はループス=狼に咬まれた傷(狼瘡 …

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  • 膠原病と類症

     ループスエリテマトーデスの病型のうち、発疹が円板の形をとることが多いため、円板状と呼ばれます。慢性円板状エリテマトーデス(DLE)は本来、皮膚限局性の病型のエリテマトーデスを指す名称です。 DLEは …

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  • 膠原病と類症

     環状連圏状紅斑と丘疹鱗屑状皮疹という、特定の皮膚症状を示すSLEの亜型です。白人女性に多くみられ、米国ではエリテマトーデス全体の9%を占め、うち白人女性が85%を占めます。 皮膚の症状は欧米では環状 …

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  • 膠原病と類症

     強皮症のうち、内臓病変を伴う全身性の病型です。皮膚が硬く弾力がなくなり、つまみ上げられなくなる状態を「皮膚硬化」といいます。全身性強皮症は皮膚の硬化を主症状とし、消化管や肺などの内臓臓器の硬化を伴う …

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  • 膠原病と類症

     強皮症の皮膚限局型で、皮膚の一部にのみ皮膚硬化がみられ、内臓病変を伴わない病型です。斑状強皮症(モルフィア)、線状強皮症、多発性斑状強皮症、剣創状強皮症に分類されます。 原因は不明です。モルフィアは …

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  • 膠原病と類症

     皮膚および筋肉を主な病変の場とする膠原病です。近位筋(肩や大腿、上腕など体の中心に近い所の筋肉)の炎症症状と皮膚症状が同時に出る場合と、いずれか一方が先行する場合があります。小児期(5~15歳)と成 …

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  • 膠原病と類症

     シャープにより1972年に提唱された疾患概念で、全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、および多発性筋炎の部分症状を同時にもつ膠原病です。血液検査では抗U1‐RNP抗体が高値陽性で、ほかの自己抗体が陰 …

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  • 膠原病と類症

     スウェーデンの眼科医ヘンリック・シェーグレンにより発見された膠原病です。涙腺の障害によるドライアイ(眼の乾燥)、唾液腺の障害によるドライマウス(口腔乾燥症)などの外分泌腺の障害が主症状です。多くの患 …

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  • 膠原病と類症

     スティル病は、小児のリウマトイド因子(関節リウマチに高頻度に認められる因子)陰性の多発関節炎で、関節以外の症状として、発熱、腱滑膜炎、心膜炎、脾腫、リンパ節腫大などを伴う疾患を指す名称です。 これに …

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  • 膠原病と類症

     トルコの眼科医ベーチェットが1937年に発見した疾患です。虹彩炎やぶどう膜炎などの眼症状、アフタ、陰部潰瘍、結節性紅斑、毛嚢炎などの皮膚症状に、発熱、関節痛などの全身症状を伴って発症します。 原因は …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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