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汗の異常

汗の異常

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  • 汗の異常

     汗は体温調節を行っています。体温が上がると汗が出て、汗の気化熱で体温を下げます。必要以上に汗が出て皮膚の表面が汗で濡れてしまう状態を多汗症といいます(図105)。 汗には、温度が高い時に出る温熱性発 …

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  • 汗の異常

     思春期になると、腋の下からの汗が刺激のある独特なにおいを発するようになります。においが強い場合を腋臭症といいます。 腋の下にはアポクリン汗腺があります。アポクリン汗腺は腋の下、乳暈、外陰部などにあり …

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  • 汗の異常

     全身の皮膚にはエクリン汗腺が分布して汗を分泌しています。汗には体温を下げる作用があります。広範囲の皮膚で汗が出ない無汗症では体温調節ができなくなります。高温が長時間続くと熱中症の危険が増します。 原 …

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  • 汗の異常

     汗を多量にかいたあとに現れます。夏期に多く、小児に発症しやすい疾患です。発熱性疾患の患者さんや高温の環境で作業に従事している人が発症することもあります。 多量に汗をかいたあとに、汗管(汗の出る管)が …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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