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爪の異常

爪の異常

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  • 爪の異常

     正常の爪の色は光沢のあるピンク色ですが、マニキュアなどの外因物質、けが、薬、あるいは皮膚や全身疾患などのさまざまな要因によってその色調は変化します。本項では黒い爪すなわちメラニン色素による爪の黒色変 …

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  • 爪の異常

     爪甲が黄色になる状態であり、黄色爪といいます。なお、本項では爪の解剖用語を用いるので、図104を参考にしてください。 外的物質や薬剤などによる爪甲の着色ないし変色により爪は黄色になります。また、爪甲 …

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  • 爪の異常

     爪甲が白く見える状態を爪甲白斑といいます。爪甲白斑は点状、線状と爪甲全体が白くなる汎発型の3つに分類されます。なお、本項では爪の解剖用語を用いるので、図104を参考にしてください。 爪甲白斑は主に爪 …

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  • 爪の異常

     爪甲が両側縁に向かって深く弯曲して側爪廓にくい込み、爪廓部を損傷する状態を陥入爪といいます。また、陥入爪が高度に弯曲したものを巻き爪と呼んでいます。なお、本項では爪の解剖用語を用いるので、図104を …

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  • 爪の異常

     爪甲が爪床から離れて浮き上がった状態ですが、爪甲は脱落しません。なお、本項では爪の解剖用語を用いるので、図104を参考にしてください。 ごくまれに先天性ないし遺伝性の爪甲剥離症もありますが、多くは後 …

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  • 爪の異常

     爪甲が指の先端を丸く包み込むように曲がった状態を時計皿爪といい、爪自体も大きくなります。紀元前にヒポクラテスが最初に記載したことからヒポクラテス爪ということもあります。また、時計皿爪に指先のはれを伴 …

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  • 爪の異常

     爪甲の先端に近い部分が陥凹するか、または、爪甲全体がスプーン状にへこむ状態を匙型爪甲(あるいはスプーン爪)といいます。 なお、本項では爪の解剖用語を用いるので、図104を参考にしてください。 種々の …

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  • 爪の異常

     ばい菌による爪囲炎は、急性爪囲炎とひょう疽に分けられます。前者は指先皮膚の爪廓部(爪廓軟部組織)、後者は深部(指尖球部)の発赤・腫脹・疼痛・熱感を指しますが、両者の区別は必ずしも明瞭ではなくオーバー …

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  • 爪の異常

     爪の先端の爪床側の異常(不全角化という爪の成長異常)によって爪甲が爪床から押し上げられるとともに、押し上げられた爪甲が厚くなった状態であり、爪床と爪甲の間にはもろくなった爪が“粉(角質塊)”となって …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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