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動物起因性皮膚疾患

動物起因性皮膚疾患

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  • 動物起因性皮膚疾患

     疥癬は、ヒゼンダニ(疥癬虫)と呼ばれるダニが皮膚表面の角質層に寄生して起こる感染症です。 肌と肌が直接触れることで感染するため、これまでは性行為に伴う感染が多かったのですが、近年は高齢者の介護行為な …

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     有毒毛をもつケムシに触れることによって生じる皮膚炎です。 ドクガ類(ドクガ、チャドクガなど)の幼虫には、毒針毛という長さ0.1mm程度の微細な有毒毛が数十万本以上あり、成虫にも付いています。これに触 …

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     アオバアリガタハネカクシという昆虫の体液に触れた皮膚に、線状に赤い皮膚炎が生じます。 甲虫の一種で、アリに似た小型の昆虫であるアオバアリガタハネカクシ(図93)は、夜に灯火に飛来する習性があります。 …

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     ハチ類の毒針に刺されることで生じる皮膚炎で、通常は痛みやはれなどを生じるだけですが、時には全身の症状を来し、生命に関わることがあります。 スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチなどが原因になります。刺さ …

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     海でクラゲに刺されることによって生じる皮膚炎です。 毒の入った刺胞という部分をもったクラゲの触手が原因になります。日本各地の沿岸ではアンドンクラゲ、カツオノエボシによる被害が多く、8~9月に多発しま …

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     寄生虫の幼虫が人の皮膚のなかで移動する際に生じる皮膚症状です。 顎口虫、旋尾線虫、ブラジル鉤虫などが原因になります。顎口虫はドジョウ、ライギョなどの生食で、旋尾線虫はホタルイカの生食で感染します。ま …

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     シラミが皮膚に寄生することによって生じる病気です。 頭髪に寄生するアタマジラミ(図96)、あるいは陰毛に寄生するケジラミ(図97)が原因です。 アタマジラミは幼稚園児や学童の間でうつることが多く、学 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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