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あざと母斑症

あざと母斑症

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  • あざと母斑症

     生まれつき、または乳児期に気づく表皮部分のあざで、さまざまな部位に白からピンク色の小さな硬いいぼ状の結節(塊)が少し集まっています。時に皮膚の一定方向(ブラシュコ線)に沿って線状に分布することがあり …

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  • あざと母斑症

     生まれつき頭部から顔面(ほとんど頭部)にかけてできるあざの一種で、成長とともに第1~3期に分けられます。 生後から思春期ころまでは、黄色調の少し平らに盛り上がった表面がざらざらした局面があり、頭の場 …

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  • あざと母斑症

     いわゆる“茶あざ”です。体のさまざまな部位に扁平な、点状から面状に分布する茶褐色の色素斑がみられます(図67)。生まれながらにあるものと、思春期ころに現れるもの(遅発性扁平母斑)とがあります。通常は …

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  • あざと母斑症

     皮膚のすべての部位にできる黒色の色素斑です。いわゆる“ほくろ”は小さい点状のものを指し、“黒あざ”はやや面積のあるものを指します。これらは平らなものからやや隆起したもの、発毛を伴うものから伴わないも …

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  • あざと母斑症

     若年性黒色腫は、その報告者の名前をとってスピッツ母斑とも呼ばれます。一般に子どもの顔面に多く、急速に大きくなることがあります。通常のほくろよりはやや淡い色調で、丸く盛り上がって表面に光沢があります。 …

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  • あざと母斑症

     通常のほくろよりも全体に青色が強いタイプです。ほとんどは数mm程度の大きさで少し皮膚面から盛り上がった小結節(塊)です。顔面、手背、足背部などに多く発生します。まれにかなり大きくなるタイプもあり、そ …

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  • あざと母斑症

     頬部を中心とした顔面(眼の周囲がほとんど)の片側、時に両側に青色からやや褐色の小さい点が集まって斑をつくっています(図71上)とくに女性に多くみられます。出生直後から目立つ場合と、思春期ころに目立っ …

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  • あざと母斑症

     日本人(黄色人種)の臀部(おしり)に生まれつきある青あざです(通常型)。黄色人種にはほぼ必ずあり、ほとんどが5~6歳で消えます。時に四肢や体幹部などにできる場合があり(異所性蒙古斑)、このタイプは通 …

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  • あざと母斑症

     脱色素性母斑は、生まれつきある限られた部位にできた、不完全な脱色素斑(白く色が抜けて見える)です。体幹部や四肢に多くみられ、顔面、手足には少ないようです。この色素斑はとくに広がることもなく経過します …

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  • あざと母斑症

     生まれつきの蒼白な斑です。入浴や、皮膚をたたいたり刺激を加えても、まわりは充血するのにそこだけ白いまま残るのが特徴的です。限局的な血管神経の機能異常が原因といわれています。とくに胸、上背、上腕部に多 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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