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皮膚の色素異常

皮膚の色素異常

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  • 皮膚の色素異常

     いわゆる「そばかす」のことで、顔面にみられる小色素斑です。 遺伝が関係しており、色白の人に多くみられます。色素斑の部分では皮膚の色素細胞が大型化し、メラニンが増加しています。紫外線が悪化の要因になり …

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     いわゆる「しみ」で、顔面に淡褐色斑として現れます。 女性に多く、妊娠時に濃くなることや、経口避妊薬によって引き起こされることがあることなどから、女性ホルモン、とくに卵胞ホルモンと黄体ホルモンとの関連 …

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     中年以後にみられる色素斑です。表皮に軽度の肥厚があり、メラニン色素の増加がみられますが、その原因は現在のところ不明です。光老化の一症状で、日常的に繰り返して浴びた紫外線による影響が大きいと考えられて …

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     後天的に皮膚の色が部分的に抜けて白くなる病気で、比較的よくみられます。尋常性とは「普通の、ありふれた」という意味です。 皮膚の最外層にある表皮のなかに存在する、メラニン色素をつくる細胞(色素細胞)が …

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     高齢者の皮膚にみられる点状の白斑です。表皮の色素細胞の減少と、色素細胞の機能低下によるメラニン色素の減少により、皮膚の色素が薄くなり白斑になります。その原因はよくわかっていませんが、一種の加齢による …

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     柑橘類などに多く含まれるカロテン(ビタミンAの前駆物質)の過剰摂取により、皮膚にこの色素が沈着して黄色くなる状態です。 カロテンは脂溶性なので、高脂血症があると血中カロテン値が上昇しやすくなります。 …

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     接触皮膚炎(かぶれ)の特殊なタイプで、皮膚の色素沈着がみられるため顔面に黒褐色の強い色素沈着が現れます。 化粧品などによる接触皮膚炎によって、正常では表皮にあるメラニン色素が真皮に落ち込んで貯留する …

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     先天性の色素脱失症です。生まれつき皮膚、毛髪などの色素がないため白くなります。 遺伝疾患で、チロシナーゼなどのメラニン色素をつくる遺伝子に異常があることが原因ですが、遺伝子の異常については数種類のタ …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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