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ウイルス感染の皮膚病

ウイルス感染の皮膚病

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  • ウイルス感染の皮膚病

     小児期によくみられる急性熱性発疹症のひとつで、全身に散らばって分布する小水疱を主体とする発疹が生じる病気です。近年、日本では成人の抗体保有率が低下し、成人でもしばしばみられます。 水痘・帯状疱疹ウイ …

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  • ウイルス感染の皮膚病

     皮膚に帯状に配列する紅斑と小水疱、およびその部分に一致する神経痛様の疼痛を示す病気です(図59)。 前項で述べた水痘(みずぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)の感染によって発症します。この …

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  • ウイルス感染の皮膚病

     口唇あるいは陰部などに、限局性に多発する小水疱がみられるウイルス性皮膚疾患です。 単純ヘルペスウイルス(HSV)の皮膚粘膜への感染によって発症します。単純ヘルペスウイルスには1型(HSV‐1)と2型 …

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     アトピー性皮膚炎、ダリエ病などの既存の皮膚疾患を背景に発症する重症型の単純ヘルペスウイルス皮膚感染症です。 基礎疾患としてのアトピー性皮膚炎などの存在、皮膚のバリア機能の低下と局所の免疫反応の抑制状 …

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     皮膚、粘膜の微小な外傷部位などにヒト乳頭腫ウイルス(HPV)が接触感染することでできる乳頭腫です。 尋常性疣贅は、手指、足底などにいぼ状の丘疹または結節が発生し、小児期に多く現れます。 青年性扁平疣 …

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     小児期によくみられる皮膚の軟らかいいぼです。性行為感染症として、成人の陰部にみられることもあります。 伝染性軟属腫ウイルスの感染によって発症します。感染様式は接触感染で、アトピー性皮膚炎やそのほかの …

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     小児期にみられ、ウイルスなどの感染と関連して、四肢の伸側や顔面を中心に丘疹を主体とする発疹が生じる病気です(図61)。 ジアノッティ病は当初、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染後に、ウイルスに対する炎 …

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     小児期によくみられる急性熱性発疹症のひとつで、口腔内、手のひら、足底に小さな水疱が現れる病気です。 エンテロウイルスあるいはコクサッキーウイルスの感染によって発症します。 小児期に口腔内、手のひら、 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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