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紅斑症・紅皮症

紅斑症・紅皮症

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  • 紅斑症・紅皮症

     多形(滲出性)紅斑は、親指の頭くらいの円形の紅斑が多発する皮膚病で、大きく2つのタイプに分けられます。 第一は、春から夏にかけて若い女性に多くみられ、発熱などの全身的な症状はほとんどなく、手の甲から …

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  • 紅斑症・紅皮症

     輪状あるいは環状の形をした紅斑を示す皮膚病の総称です。 リウマチ・膠原病に伴うもの(リウマチ性環状紅斑、シェーグレン症候群、亜急性皮膚エリテマトーデス)、ライム病(ボレリアというスピロヘータの感染症 …

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  • 紅斑症・紅皮症

     発熱と血液中に好中球(白血球の一種)の増加を伴って急に発症する、隆起性の紅斑を特徴とする病気です。 細菌などに対して好中球の機能が高まって生じる過敏反応と考えられます。約20%の症例で血液疾患や悪性 …

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  • 紅斑症・紅皮症

     下腿(膝から足首まで)に円形ないし不規則形の紅斑が多発し、触ると硬いしこりと圧痛のある病気で、病理学的には皮下脂肪組織を中心とする炎症です。 細菌、ウイルス、真菌などの感染アレルギーが主な原因と考え …

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  • 紅斑症・紅皮症

     全身の皮膚が潮紅し、落屑(鱗屑がぼろぼろとはげ落ちる)を伴う皮膚病で、剥脱性皮膚炎ともいいます。 紅皮症は、それぞれ原因の異なる皮膚病に続いて発症します。最も頻度が高いのはアトピー性皮膚炎や高齢者の …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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