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精巣(睾丸)の病気

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男性生殖器の病気

精巣(睾丸)の病気

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精巣(睾丸)の横には精巣上体(副睾丸)と呼ばれる小さい器官が付着していて、精巣でつくられた精子はここを通過します。精巣上体から精管と呼ばれる管が精嚢腺と前立腺につながり、そこで分泌された精液といっし …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     前記の急性精巣上体炎が慢性化する場合と、結核菌による炎症など特殊な菌による感染で炎症が長引く場合とがあります。発熱、急激なはれ、激しい痛みなどは伴いませんが、陰嚢内の違和感や、にぶい痛みが長期にわた …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     細菌の感染によって精巣だけに炎症が起こることはまれであり、多くは細菌性精巣上体炎が波及して精巣にも炎症が起きます。一方、ウイルス感染である流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)に伴い精巣炎が生じることがあり …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精巣そのものがねじれるのではなく、腹部と精巣をつなげる精索と呼ばれるひも状の部分がねじれる病気です。精索には精巣に出入りする血管と精液の通り路の精管が入っています。この部分がねじれると精巣に血液が通 …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精巣は何層もの膜に包まれ、厚い皮膚の陰嚢のなかに入っていますが、体外に突出しているため外傷を受けやすい臓器です。単なる打撲や内出血程度の軽いものから、精巣がつぶれてしまったり、陰嚢の皮膚が破れて精巣 …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精巣にできる腫瘍(おでき)です。悪性腫瘍、いわゆるがんであることが多く、早期発見・早期治療が大切です。頻度としては10万人に1~2人のめずらしい病気ですが、15~35歳くらいの若い人に多く、この年代 …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精巣、精巣の血管および精管をおおっている鞘膜という袋に液体がたまった状態です。陰嚢部の鞘膜にたまった場合が陰嚢水腫で、それより頭側の精索部にたまった場合が精索水腫です。それぞれ陰嚢、陰嚢上部や鼠径部 …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     精索の静脈(蔓状静脈叢)が蛇行、拡張し、その程度が強い場合は陰嚢内に腫瘤を形成します(男性不妊症の原因になることがあります。 左側の精巣静脈は右に比べて長く、左の腎静脈へと合流していきますが、還流障 …

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  • 精巣(睾丸)の病気

     停留精巣は陰嚢内に精巣(睾丸)が触れない状態をいい、男児の生殖器の異常としては最も多い疾患です。もともと精巣は胎児期には腹腔内に存在し、胎生3カ月ころに下降し始め、30~32週までに陰嚢内に降りてき …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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