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腎臓と尿路の病気

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腎臓と尿路の病気

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  •  腎臓の本態は糸球体とそれに続く尿細管です(図2)。糸球体は球状の毛細血管のかたまりで、流れ込んできた血液を濾過します。その濾液(原尿)が細長い尿細管に入り、必要なものは再吸収されて血液に戻り、残りを …

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  •  慢性糸球体腎炎とは、急性発症(急性糸球体腎炎)に引き続くか、蛋白尿もしくは血尿が偶然発見され、少なくとも1年以上にわたり持続する病態とされています。 病因に関する詳細はいまだに不明ですが、免疫複合体 …

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  •  ネフローゼ症候群とは、尿の中に大量の蛋白質が出てしまい、それに伴って血液中の蛋白質が減少するため、浮腫(むくみ)、血液中のコレステロールなどの脂質の上昇等が現れる病気です。 この症候群は、いろいろな …

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  •  腎盂や腎臓そのもの(腎実質)に細菌が感染して急激に起こる病気です。先天性に尿路の形態異常がある乳幼児、既婚の女性、前立腺肥大症などによる尿通過障害のある高齢者などに起こりやすい病気です。 初期治療が …

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  •  腎盂や腎臓そのもの(腎実質)に感染を起こす腎盂腎炎を繰り返すと、慢性腎盂腎炎になります。慢性腎盂腎炎では腎機能障害が徐々に進行し、腎不全に陥ることがあります。 尿路に感染を起こしている細菌が何らかの …

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  •  2002年に米国腎臓財団から発表された慢性腎臓病(Chronic kidney disease:CKD)の概念と病期分類によると、CKDとは、糸球体濾過量(GFR)で表される腎機能の低下が3カ月以上 …

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  •  腎臓は、大きな血管から、糸球体と呼ばれる血液から尿を生成するフィルターの働きをする毛細血管まで、さまざまなサイズの血管が集まっている臓器です。腎硬化症の多くは、長年の高血圧などにより、腎臓の細小動脈 …

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  •  心臓病などにより作られた血栓が、血流にのって腎臓に運ばれて動脈が閉塞し、そこから先の腎組織が壊死に陥る病態(梗塞)をいいます。 腎動脈の本幹などの太い血管が急性に閉塞し、突然強い症状が出現することも …

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  •  結核菌が肺の初感染巣、あるいは他の臓器の結核病巣から血行性に腎に散布され、腎実質に初期結核病変を形成する病気です。 初期病変は数年以上の経過でゆっくり進行し、壊死した組織がチーズ状になる乾酪化や空洞 …

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  •  腎膿瘍は、腎実質内に形成される膿瘍(うみの塊)で、腎皮質膿瘍と、腎髄質膿瘍とに大きく分類されます。 一方、腎筋膜(Gerota筋膜)内に、うみが貯留するものを腎周囲膿瘍といいます。 腎皮質膿瘍は、皮 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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