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肝臓・胆嚢・膵臓の病気

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  •  A型急性肝炎はA型肝炎ウイルス(HAV)に経口的に感染して、ウイルスが主に肝臓で増殖し、炎症すなわち肝炎を起こす病気です。致死的な劇症肝炎にならなければ慢性化することはなく、二度と発病しないのが特徴 …

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  •  B型急性肝炎は、免疫力が整った青少年期以上の人がB型肝炎ウイルス(HBV)に初めて感染し、肝臓で炎症すなわち肝炎を起こす病気です。致死的な劇症肝炎にならなければほとんどの人が完治します。 B型肝炎は …

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  •  C型肝炎ウイルス(HCV)による急性の肝障害です。HCVが血流を介して肝臓に浸入し、そこで急激に増殖するため、リンパ球を中心とした免疫細胞が肝臓に炎症(肝炎)を起こします。 約30%の患者さんではH …

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  •  C型肝炎ウイルス(HCV)に感染し、肝機能の異常が持続的に続く病気です。通常、6カ月以上にわたって肝炎が続く場合を慢性肝炎といいます。 ウイルスに感染後、急性肝炎を発症しても、ほとんど症状は現れませ …

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  •  B型慢性肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染が持続することによって起こる病気です。HBVは血液感染および性交渉などにより感染しますが、持続感染者(キャリア)のほとんどは生後早期に感染したケースで …

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  •  劇症肝炎とは、急性肝炎のなかでもとくに重症のもので、高度の肝機能不全と意識障害(肝性脳症または肝性昏睡と呼ぶ)を特徴とします。 日本では、表1に示すような診断基準に従って劇症肝炎を診断します。 診断 …

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  •  病気の発症や進行に自己免疫、つまり患者さん自身の免疫反応が深く関与して発症する慢性的な肝炎です。患者さん自身の免疫細胞が、患者さんの肝細胞を攻撃し障害を与えていることが考えられますが、詳細な肝細胞障 …

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  • 肝臓の病気肝硬変・門脈圧亢進症

     肝硬変は、ひとつの独立した疾患というよりも、種々の原因によって生じた慢性肝炎が治癒しないで、長い経過をたどったあとの終末像であって、その肝病変は一般に非可逆的(元にはもどらない)と考えられてきました …

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  • 肝臓の病気肝硬変・門脈圧亢進症

     肝臓には肝細胞でつくられた胆汁が排泄される管、すなわち胆管系があります。これは、肝小葉内の隣接する肝細胞により形成される毛細胆管に始まり、細胆管をへて門脈域にある小葉間胆管に続いています。さらに、こ …

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  • 肝臓の病気肝硬変・門脈圧亢進症

     ウィルソン病は、常染色体劣性遺伝に基づく先天性銅代謝異常症です。胆汁への銅の排泄障害およびセルロプラスミンへの銅の取り込みの障害が本態です。 銅が全身の臓器、とくに肝、脳、角膜、腎などの細胞内に過剰 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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