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直腸・肛門の病気

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  •  直腸炎は炎症性の腸疾患(小腸、大腸の炎症)のひとつであり、最も症状が出やすく、また適切な検査を行えば最も診断がしやすい病気でもあります。主に下痢、血便、炎症性腸疾患の一部として腹痛を伴うこともありま …

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  •  直腸粘膜上皮に生じた限局性の隆起病変であり、きのこ状の茎のある有茎性のものと無茎性のものとがあります。病理組織的分類が重要で、腫瘍性のものと非腫瘍性のものに分類されます。 腫瘍性のなかでも、腺腫は良 …

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  •  肛門から、直腸粘膜および直腸壁全層が脱出する病気で、痔核、粘膜脱といった粘膜の一部だけの脱出とは異なります。ひどいものでは、直腸が反転して直腸壁全層が10~20cmほど肛門から飛び出します。 脆弱な …

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  •  腹圧および排便により、下部直腸の粘膜が肛門下部へ押し下げられた状態です。このような粘膜には、脱出したままのものと、排便時にだけ脱出するものとがあります。内痔核の脱出に伴う場合が多く、痔核、脱肛と間違 …

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  •  大腸がんは結腸がんと直腸がんとに分類されていますが、頻度、原因に大きな違いはありません。日本の新たな大腸がんの患者さんは年間約6万人で、男女比は5対4でやや男性に多くみられます。大腸がんの約5分の2 …

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  •  排便でいきんだ際に直腸に圧が加わると、直腸の前側が腟のなかに向かってふくらんでくる状態を直腸瘤といいます。隣り合わせにある直腸と腟の間の壁が弱くなったために起こる現象で、直腸そのものの病気ではありま …

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  •  排便の時に強くいきむことを習慣にしていると、直腸の粘膜がたるんで脱出するようになります。粘膜のたるみが生じると、排便してもすっきりしなくなるために、さらにいきむようになります。 そのため、直腸粘膜が …

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  •  排便障害は、便秘と便失禁に大きく分けられます。 なお、便秘や便失禁は病気ではなく症状です。

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  •  痔核は俗にイボ痔といわれる病気で、痔といえば一般にこれを指すほど、最もポピュラーな病気です。実際に男性でも女性でも、肛門疾患のなかで最も頻度の多いものです。 痔核は、最初は直腸肛門部の静脈叢の静脈瘤 …

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  •  肛門や直腸の下のほうの粘膜が肛門外に脱出する病気です。肛門粘膜脱ともいいます。内痔核が進んで、肛門の外に脱出するようになった状態を指すこともあります。 粘膜脱を生じる原因にはさまざまなものがあります …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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