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のどの病気

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  • のどの病気の代表的な症状

     味覚は甘味、塩味、酸味、苦味の基本4要素からなるといわれていましたが、最近では旨味を加えて基本5要素としています。 味覚を感じる器官は味蕾と呼ばれ(図1)、そのほとんどは舌の表面の乳頭(糸状乳頭を除 …

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  • のどの病気の代表的な症状

     「物を食べる」ことは、「食べ物を認識し」「口に入れ」「噛んで、飲み込む」までの動作からなります。このうち「飲み込む」という動作が「嚥下」にあたります。つまり、「嚥下障害」は「飲み込みの障害」であると …

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  • のどの病気の代表的な症状

     発声は「声を生成する」ことで、肺から吐き出される空気の流れ(呼気)を用いて喉頭にある声帯を振動させ、音声をつくり出す現象をいい、これが妨げられることが「発声障害」です。 この喉頭でつくられた音声を元 …

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  • のどの病気の代表的な症状

     声は、肺から流れ出る「呼気」によって声帯が振動することで生じる複合音です。よい声は、声帯が良好な状態にあって、かつ発声時の声門下よりの圧力・呼気の流量・声門抵抗が一定の状況にある時につくられます。  …

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  • 口腔・咽頭の病気

     咽頭(のど)には扁桃と呼ばれるリンパ組織の集まったものがあり、外界から細菌やウイルスが体に侵入しようとするのを防御する役割を果たしています。口蓋垂(のどちんこ)の横に左右一対ある口蓋扁桃、鼻腔の奥に …

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  • 口腔・咽頭の病気

     咽頭は鼻腔や口腔の奥にある部分で、ここには咽頭扁桃や口蓋扁桃、口蓋垂などが存在しています(扁桃炎という別の病名で呼んでいます。 さまざまな咽頭炎がありますが、大きく急性咽頭炎、慢性咽頭炎、咽頭特殊感 …

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  • 口腔・咽頭の病気

     口内炎とは、口腔の粘膜に炎症性の病変が生じた疾患の総称で、これにはさまざまなものが含まれています。 化学物質による化学的傷害、義歯などの接触による物理的傷害、一般細菌、結核、梅毒、真菌(カビ)やウイ …

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  • 口腔・咽頭の病気

     口腔底とは舌の下にある口の底の部分です。ここは軟らかい組織でできているために、この部位の炎症は周囲の組織に広範囲に広がりやすい性質があります。抗生剤治療の発達した現在では少なくなった病気ですが、治療 …

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  • 口腔・咽頭の病気

     口内炎のなかで、その病変が主に舌に限られているものを舌炎と呼びます。原因が不明であったり、治療が不要のことも少なくないのですが、舌の病変がきっかけで全身的な病気が見つかることもあるので注意が必要です …

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  • 口腔・咽頭の病気

     誤って飲み込んだ異物が咽頭にひっかかることがあり、咽頭異物と呼んでいます。異物の種類として日本で圧倒的に多いのは魚の骨で、多くは口蓋扁桃にひっかかります。 異物を飲み込んだ直後から、咽頭に物がひっか …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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