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歯と歯肉の病気

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  •  むし歯は、口のなかに常在している細菌の感染により歯質が軟らかくなり、崩壊していく病気です。日本では、食生活の変化とともに多くの人が罹患するようになっています。 6年に一度行われる歯科疾患実態調査の最 …

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  •  乳歯のむし歯は、永久歯のむし歯と比べてかなり異なった病態となります。すなわち、むし歯が多発しやすいこと、急速に進行すること、歯の痛みがほとんどなく進行すること、活発な防御機転がはたらきやすいこと、な …

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  •  歯髄炎は、種々の原因で歯髄に炎症が生じたものであり、歯根膜炎は歯周組織を構成している歯根膜に炎症が生じている状態をいいます。ただ、一般に歯周組織の炎症は歯根膜だけにとどまらず、歯槽骨やセメント質にも …

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  •  歯の表面に対して、とくに摩擦による機械的作用で歯質の表面がすり減って欠損となったものをいいます。 原因として、次のようなものがあります。(1)歯ブラシによるもの:硬い毛の歯ブラシで長期間強く横みがき …

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  •  食べる時や無意識に起こる歯ぎしりなどで、長年にわたり上下の歯が噛み合うことにより、エナメル質や象牙質がすり減って欠損となったものをいいます。磨耗症との違いは、自分の歯同士がこすりあって生じることです …

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  •  不正咬合とは、上下の歯が適切に噛み合っていない状態をいいます。不正咬合には、上あごと下あごの位置がずれている骨格性のもの、歯とあごの大きさのバランスが悪いことによって一つひとつの歯にでこぼこやすきま …

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  •  本来、歯の数は生まれながらにして決まっていますが、歯を形作る原基(歯胚)の数が何らかの原因で多い場合には過剰歯、逆に少ない場合には欠如歯が生じます。 また、歯は正常に形成されても、骨のなかにとどまっ …

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  •  歯を形作る原基(歯胚)が過剰に形成されたり、1個の歯胚が分裂することで、歯が正常な数より多く作られる場合があります。これを過剰歯と呼びます。 真っすぐ歯列内に生えてくる場合もありますが、歯列外に生え …

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  •  歯を形作る原基(歯胚)の形成が損なわれ、先天的に歯が欠如していることをいいます。先天欠如歯は、1歯から数歯の比較的少数歯に限られるものから、多数歯に及ぶものまでさまざまです(図24)。ごくまれに、全 …

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  •  歯が生えてくる時期が過ぎても、歯(歯冠)の全部または一部が、歯ぐきの下またはあごの骨のなかに埋まって出てこない状態の歯のことをいいます。1歯または数歯が埋伏しているものから、多数歯が同時に埋伏してい …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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