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  •  炎症とは生体に加えられた種々の有害な刺激に対する生体の防御反応であり、さまざまな症状を呈します。口の炎症は、歯が原因で起こる炎症と、そうでないものとに分けられます。 歯が原因で起こる炎症では、歯の根 …

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  •  口内炎とは、ひとつの病気(疾患)を指す言葉ではなく、口のなかの粘膜に生じる炎症を総称したもので、炎症が比較的広範囲あるいは散在性に生じたものをいいます。口内炎が特定の場所に限局している場合は、舌炎、 …

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  •  喫煙により口腔粘膜、とくに口蓋の粘膜が異常に厚く硬くなってしまう病変です。 喫煙歴の長いヘビースモーカーにみられるため、たばこが原因であることは間違いありません。しかし、たばこのニコチンのみが直接の …

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  •  口腔粘膜にできる1cmまでの痛みを伴う円形潰瘍をアフタといいます。潰瘍は浅く平らで黄白色を呈し、周囲が赤くなっています。このアフタが1~数個生じ、数週間から数カ月の間隔で再発を繰り返す病気を慢性再発 …

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  •  むし歯や不適合の義歯(入れ歯)による圧迫や摩擦などの機械的刺激が、一定の部位に繰り返し加わることによって生じる潰瘍のことをいいます。 むし歯やつめ物(充填物)などによる歯の鋭利な出っ張り、合わなくな …

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  •  口腔内に常在するカンジダ菌という真菌が異常繁殖して起こる病気です。従来、お年寄りや免疫力が低下した状態の人がかかる病気と思われてきましたが、最近では単に唾液分泌低下や、義歯の清掃不良といった局所の要 …

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  •  口のなかの粘膜は常にさまざまな刺激にさらされています。たとえば、歯との摩擦や、歯科治療での充填物や補綴物による機械的刺激がまずあげられます。また喫煙、食物などによる化学的刺激や温熱刺激、さらには口腔 …

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  •  唾液分泌量が低下して唾液の質に異常を来し、のどが渇いたり口のなかが乾燥し、痛みや不快感が生じます。 自己免疫疾患であるシェーグレン症候群の口腔症状としてよく知られていますが、本症の多くは、薬剤の副作 …

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  •  唇の端で上唇と下唇がつながる部分を口角といいます。口角がただれたり、切れたりした状態を口角びらんといいます(図7)。普通は、左右の口角に同時に生じることが多いようです。 ビタミンB群の不足や貧血、糖 …

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  •  世界保健機関(WHO)によれば「ほかのいかなる疾患とも見なされない白色が優勢な口腔粘膜の病変」とされています。男性は女性の2倍と多く、年齢では50~70代に多い病気です。部位では歯肉、舌、頬粘膜に多 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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