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耳の病気

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  • 耳の病気の代表的な症状

     私たちが空間のなかでうまくバランスをとって、運動をしたり姿勢を保ったりするためには、自分の体の動きや位置についての正確な感覚情報が必要です。 この情報のうち、頭の傾きや回転などは耳の奥深くにある内耳 …

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  • 耳の病気の代表的な症状

     難聴について理解していただくために、まず、「聞こえ」の仕組みについて説明します。 耳は図1のように、(1)耳介と外耳道からなる外耳、(2)鼓膜より内側の、空洞で音を伝える小さな3つの骨(耳小骨)があ …

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  • 耳の病気の代表的な症状

     耳鳴りとは、外で音がしていないのに音が聞こえる状態ですが、現実には音がない自覚的耳鳴と、患者さんの体の耳付近や耳管などで実際に何らかの音がしていて、それが聴こえている他覚的耳鳴に分けられます。 現実 …

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  • 外耳の病気

     耳介(穴以外の、外側に出ている部分)の奇形は先天性のものがほとんどで、生まれた時にはすでに耳介やその周囲の奇形が認められます。 胎生期に中耳は第1鰓嚢(えらの袋)というところから発生し、耳介や外耳は …

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  • 外耳の病気

     耳介の先天奇形のなかで、最も頻繁にみられるものです。一般的には耳介の前方に隆起物として認められます(図2)。隆起はひとつのこともあれば、複数のこともあります。 隆起物のなかは、軟らかい組織のみのもの …

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  • 外耳の病気

     耳介の上部が頭の皮膚の下に入り込んでしまう先天奇形で、家族内で遺伝的にみられることがあります(図3)。埋まっている耳介を引っ張り出すと簡単に耳介が出てきますが、指を離すとまた元の状態にもどってしまい …

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  • 外耳の病気

     耳介が著しく小さい先天奇形で、多くの場合、外耳・中耳の奇形を伴い、難聴を合併することがあります。また、外耳が完全に消失する外耳道閉鎖症もしばしば伴います(図4)。 難聴を伴う場合、ほとんどの例で聞こ …

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  • 外耳の病気

     耳の穴、つまり外耳道が閉じてしまう病気で、先天性と後天性のものがあります。先天性のものは耳介奇形、小耳症の項目で述べたように、これらの奇形にしばしば併発します。後天性のものは外傷、外部からの慢性的な …

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  • 外耳の病気

     遺伝が関係するもので、多くの場合耳介の前方に小さな孔(瘻孔)として認められ、その大きさは縫い針の穴程度のものです(図5)。時々その孔が耳介軟骨の上にできる場合もあります。 耳介は胎児期にいくつかの軟 …

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  • 外耳の病気

     耳介の前面は皮膚と軟骨の間のクッションになる皮下組織が少なくなっています。そのため、この部分に外部から打撲や摩擦などの刺激を加えると簡単に出血し、皮膚の下や軟骨と軟骨膜(軟骨を包む膜)の間に血液の塊 …

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出典:六訂版 家庭医学大全科

発行:株式会社法研

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