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大気汚染原因物質 PM2.5 関連対策情報まとめ

大気汚染原因物質 PM2.5 関連対策情報まとめ

微小粒子状物質「PM2.5」が日本の広い範囲に飛来すると予測されています。各自治体の発表する速報や飛来予測をチェックして、濃度の高い日は長時間の外出を控えるなど注意をしましょう。

SPRINTARS PM2.5予測

SPRINTARS開発チームによる1週間のPM2.5の飛来予測画像です。「Play」ボタンをクリックすると自動再生できます。SPRINTARSのサイトでは、PM2.5のほか黄砂の飛来予測も見ることができます。

  • SPRINTARSは研究目的で試験的に提供している情報です。
  • この情報を参考にした事象に関して一切の責任を負いません。また、予告なくサービスを中断することがあります。

微小粒子状物質「PM2.5」とは?

PM2.5とは、大気中を漂う物質のうち、直径2.5μm(マイクロメートル。マイクロは100万分の1)以下の特に小さな粒子のことをいいます。工場の排煙やディーゼル車の排気ガスに含まれる「すす」などが主成分です。中国では以前から大気汚染が問題視されていましたが、大陸からの偏西風に乗ってPM2.5が日本へ飛来すると見られ、健康への影響が懸念されています。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報 外部リンク
環境省
PM2.5についての説明、全国の環境大気中のPM2.5濃度のデータなど。

現在の状況【速報値】

各都道府県のサイト外部リンク
環境省
PM2.5の現在の状況については、多くの都道府県等のホームページで速報値が公表されています。

各地の測定データ

そらまめ君 外部リンク
環境省大気汚染物質広域監視システム
全国の大気汚染状況について、24時間情報提供しているサイトです。直近1週間のデータを地図で見ることができます。

気になる健康への影響と対策

※画像はイメージです

PM2.5は粒子が非常に小さいため肺の奥深くまで入りやすく、大量に吸い込むとぜんそくなどの症状を悪化させたり、肺がんの発症リスクを高めると言われています。 濃度の高い日はマスクをつける、空気清浄機を使用するなどして、なるべく吸い込まないようにしましょう。

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